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[ 単行本 ]
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シナリオ・プランニングの技法 (Best solution)
・ピーター シュワルツ
【東洋経済新報社】
発売日: 2000-06
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 5,099円〜
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・ピーター シュワルツ ・Peter Schwartz
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カスタマー平均評価: 4.5
未来をより確かに知りたくない、という人には? 一読して、「未来をより確かに知りたい」「組織にとっての未来をより確かに予測すべきだ」という人には、非常に手法的に参考になる本であることを感じた。 全編はっと驚かされて目から鱗が落ちる、といったタイプの著書というよりも、普段何となく気付いている手法/感じている手法 を改めて全編で整理してくれた著書という感を抱いた。しかしながら、シナリオプランニングの最大の敵(!?)は、「未来を確かには知りたくない」という人々といってもいいかもしれない。 いや、別に、大づかみにしてしまえば、大したこと無い or 腹を括ってしまおう という類のことなのかもしれないが・・・ そうした「大づかみにすることによって、心を落ち着けられる」良さ、そしてその前の”恐れ”をどう乗り越えるべきか、というアドバイスがあると、さらに広く受け入れられるのではないか。。。という感を抱く。 これらも(精神論ではなく)一種の方法論で乗り切れるならば、正にそれも含めて「技法」といえないだろうか?
どんな職種の方にも必ず役立つ! とあるサイトでこの本を知り、興味を持ったので読んでみた。 難を言うなら、文章の訳が(恐らく)原文に忠実すぎ、読みにくいと思うところはあるものの、すべての業種の方々に参考になり、シナリオ・プランナーという仕事を(自らは実際には務まらないかもしれないが)理解することにより、より慎重で、かつ前向きな精神で仕事に取り掛かろうという気持ちにさせてくれる1冊である。企業コンサルティング系の書籍は多いが、それらとは全く違うシナリオ・プランニングを学んだことは、自分にとって非常に役立つでしょう。日本人とアメリカ人の文化(発想)の違いなどがかかれており、そういう部分が非常に読んで解りやすかった。
新鮮な先見性 原書は約10年前に書かれた。ところが今読んでみても、10年前に著者が予言していたことが妥当であることが伺える。国際政治、人口変動、科学技術の進展、どれを取っても重要な事柄であり、そしてそれらがいかに私たち個人の生活に影響を及ぼしているのかが手に取るようにわかる。シナリオ・プランニングは組織論にもつながるところある。情報を共有し、現実から目を背けたくなるようなシナリオをどのように経営陣に提示するかの知恵も記されている。
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[ 単行本 ]
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アジアにおける工場労働力の形成―労務管理と職務意識の変容
・大野 昭彦
【日本経済評論社】
発売日: 2007-05
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 5,040 円(税込)
Amazonポイント: 50 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
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・大野 昭彦
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カスタマー平均評価: 0
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事業主のための就業規則作成シリーズ 在宅介護サービス業編
【全国労働基準関係団体連合会】
発売日: 2003-01-14
参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 5,000円〜
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カスタマー平均評価: 0
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労務税節減新虎の巻―事業主のための労務に関わる節税のすべて
・田中 章二
【近代セールス社】
発売日: 1988-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 5,000円〜
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・田中 章二
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カスタマー平均評価: 0
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日本的人事制度の現状と課題〈2007年度版〉第10回日本的人事制度の変容に関する調査結果
【社会経済生産性本部生産性労働情報センター】
発売日: 2007-08-25
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 5,000円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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フレックスタイム制度の設計と運用―勤務時間の合理的、効率的な活用に
・荻原 勝
【経営書院】
発売日: 1992-07
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 5,000円〜
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・荻原 勝
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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能力をのばす 人事考課のすすめ方 (久保人事労務シリーズ)
・久保 淳志
【中央経済社】
発売日: 1997-06
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,956円〜
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・久保 淳志
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カスタマー平均評価: 5
能力主義人事制度について 成果主義人事制度が流行していますが、能力主義人事制度をもう一度見直す上で、大変参考になりました。
能力をのばす人事考課のすすめ方 これまで、人事考課は昇給や賞与に格差をつけるための道具と思っていたが、この本を読んで、人事考課の目的は単に処遇に差をつけることだけでなく、能力の開発・活用に大変効果的に活用できることがわかった。人事考課の能力開発・活用への結び付け方、公正処遇への連結の仕方が具体的でわかり易かった。さっそく我が社でもこの本に書かれている事項を実践したいと思っている。
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[ 単行本 ]
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中国・アジア進出企業のための人材マネジメント
・鈴木 康司
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-08
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,950円〜
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・鈴木 康司
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カスタマー平均評価: 5
こんな本を待っていた 東南アジア・中国の経済成長に伴い、生産拠点としての途上国における人材マネジメントという今までの視点では捉えられなくなっていることは分かっているものの、具体的な解決の糸口を示してくれる本はこれまで殆どなかったように思います。
海外と関わりなく企業活動を行うことがもはや考えられなくなってきた現在、海外人事担当者、駐在員だけでなく、全てのビジネスマンに一読の価値ありです。
すばらしい、英語訳と中国語訳がほしいですね 実際に香港に駐在している自分にとって、同じように香港・中国に進出している日系企業全般に、会社の規模、業務内容に対して人事制度をはじめとする人材マネジメントの部分へのケアがいかに弱いか、というのは常々感じていたところでした。
この本は、その理由・背景、そしてアジアに進出している欧米系の企業で行われていることとの比較なども通じて、日系企業としてどういう考え方で人材マネジメントに取り組むとよいか、論理的かつ具体的に、また企業のグローバル進出の中での位置づけの違いによって提案していて、とても実践的な内容になっています。また人の問題では見過ごすことのできないアジアの人たちの価値観、日本に対する感情といった部分にも触れられているのも、現場での経験が活かされているのでしょう。
第1章から第5章まではそうはいっても現地個々での完結型の処方であるのに対し、第6章、第7章では日本本社が関与するリージョン、グローバルの人材活用まで踏み込んでおり、また第2章から第5章にかけて業務プロセスと役割分担の整備から人事制度改定に至るプロセスなどは場所を日本に置き換えても通用する内容で、中国・アジア進出なんて関係ない、という方でも十分に読み応えのある本だと思います。
あとこの本の主旨を達成するには、英語と中国語訳を合わせて出版し、ローカルのマネージャーと共有できたら、と思ったのは私だけでしょうか。
人事マネージメントのあり方を深く考えさせれました。 読み始めた当初は海外駐在員の処遇に関する記述が多いため自分とは縁遠いものに感じたが、二章以降の「若手社員の早期退職」や「管理職制度への改善・検討策」などを読み進めるにつれ、この本は現在の会社社会に突きつけられた大きな課題を我々に提示していると感じた。また、離職率の高さや転職時のミスマッチングを解消すべき打開策が明確に打ち出されており、歪んだ組織マネージメントに切り込む鮮やかな展開手法に思わず目から鱗が落ちる思いだった。目標管理(MBO)、外部評価、多面評価の導入等の手引書はたくさんあるが、現場の視点からこれほどまでに多くの解決策を提示してくれた本は初めてだと思う。
中国・アジアに留まらない、人事の教科書 アジア関連の仕事に携わっている私にとって、一つ一つの分析や提案の内容が、現場で実践したときの状況がイメージできるものであった。現地での経験を元に書いている(と思われる)のと、提案の内容がその考え方から実践の方法まで広い範囲で抑えられている、という点がそれに大いに貢献しているのではないか。実際に現場にいる者にとって、手元に置いておくべき教科書となる内容である。 人事関連の書籍としては、MBA関連のものや超実務よりのものがたくさんあるが、コンセプトのみで日々の経営上どういった手立てを講じればよいのかがわからなかったり、逆に具体的な「解決策」が提案されていても、一体なぜその解決策がベストと言えるのか、ということが理解しにくいというものが多い。本書は、一部の方策を押し付けたりすることもなく、数多くの選択肢を提示し、かつそのメリット・デメリットをコンサルタントとしての視点から冷静に分析している点に好感が持てる。 また、本書の対象は「中国・アジア」ということになっているが、人事関連の論点はほぼくまなく網羅されているので、日本で人事関連の仕事をしている人にとっても、十分に参考になる内容ではないかと思う。
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[ 単行本 ]
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新版 判例から学ぶ従業員の健康管理と訴訟対策ハンドブック
・サンユー会研修実務委員会法令研究グループ
【法研】
発売日: 2009-05
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 4,935 円(税込)
Amazonポイント: 49 pt
( 在庫あり。 )
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・サンユー会研修実務委員会法令研究グループ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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実践リスクマネジメント―事例に学ぶ企業リスクのすべて
・インターリスク総研
【経済法令研究会】
発売日: 2005-04
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,935円〜
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・インターリスク総研
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カスタマー平均評価: 5
リスクマネジメントの標準テキスト 三井住友海上グループに属す、リスクマネジメント関連調査研究・コンサルティング専門企業「インターリスク総研」の各部のメンバーが分割して執筆を担当。
財物リスク・法務リスク・知財リスクに環境リスク・情報セキュリティリスクから労災リスク…etc、現代企業を取り巻く主要なリスクについて幅広く解説。正直、斬新な新発見ができる記述はあまりないですが、これだけ多様なリスクについて一冊で網羅できる本はそれ程ないと思います。リスクマネジメントについて辞書的な役割を果たしてくれる本です。
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