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[ 単行本 ]
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統計的推測の漸近理論
・前園 宜彦
【九州大学出版会】
発売日: 2001-11
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 4,935 円(税込)
Amazonポイント: 49 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
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・前園 宜彦
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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確率解析とファイナンス
・岩城 秀樹
【共立出版】
発売日: 2008-06-20
参考価格: 6,615 円(税込)
販売価格: 6,615 円(税込)
Amazonポイント: 66 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,900円〜
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・岩城 秀樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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パソコンでわかる統計的手法入門
・田中 善喜
【共立出版】
発売日: 1990-08
参考価格: 4,893 円(税込)
販売価格: 4,893 円(税込)
Amazonポイント: 48 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
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・田中 善喜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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統計学を学ぶための行列入門
・M.J.R. ヘアリー
【現代数学社】
発売日: 1994-12
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,800円〜
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・M.J.R. ヘアリー ・M.J.R. Healy
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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医学・薬学・生命科学を学ぶ人のための統計学入門―基礎の基礎からデータ解析の実際まで
・杉本 典夫
【プレアデス出版】
発売日: 2006-11
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,800円〜
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・杉本 典夫
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カスタマー平均評価: 5
わかりやすい! 数式での説明を極力避けて、簡潔な文章で説明してくれているので読みやすかったです。後輩にも薦めたいと思っています。
研究者向けに書かれた統計学入門書 この本は徹底して研究者向けに書かれているため、現場の研究者にとっては比較的理解しやすいと思います。
統計学そのものよりも、科学的研究の基本的な概念と、その中で統計学がどのような役目を担っていて、
どのように利用するべきかということに重点が置かれているようです。
そのため一般的な統計学の本に比べるとユニークな説明が多く、特に参考文献はかなりユニークです。
医学分野や薬学分野で統計学を勉強したいと考えている学生や、研究者の卵にお勧めします。
統計の落とし穴と雑学知識 この本が他の統計学書と違う点は、初学者が陥りやすい落とし穴や中級者が知らず知らずに犯している誤りを正してくれるところです。また、著者独特の語り口でなされる統計雑学知識も面白いと思います。私は、医学部学生・研修医と薬学部学生を対象とした小グループの統計ゼミにテキストとして採用するつもりです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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標本調査法 (シリーズ調査の科学)
・鈴木 達三 ・高橋 宏一
【朝倉書店】
発売日: 1998-12
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
Amazonポイント: 47 pt
( 在庫あり。 )
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・鈴木 達三 ・高橋 宏一
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カスタマー平均評価: 4.5
標本調査の標準的テキスト 標本調査についての標準的テキストの一つである。理論編では、単純ランダムサンプリング、層別サンプリング、層別サンプリングにおけるサンプル割り当て、2段階サンプリングなど重要事項を網羅している。また、標本調査における比推定、回帰推定法が説明されており、これらについては他のテキストでは記述がないので有用である。応用編では、実際の標本調査を実例をあげて説明している。一点だけ不満を言えば、一番最初から内容そのものに入りあまりにも無味乾燥である。標本調査の歴史や重要性などをわかりやすい言葉で初学者にも興味が持てる書き方をして欲しい。そういった本によって統計学を学ぶ人々を増やすことができる。
定番 標本調査について詳しく記載されている。例題、問題もあり理解が深められる。数式が多く、数理統計学の基礎知識が必要。英語の教科書ではLohrがおすすめ。
標本調査の決定版 タイトルの通り、標本調査の理論と抽出手順について詳細に書かれてある。 標本の分散を計算する際、なぜnでなくn−1で割るかが証明されている。ここまで書いてある統計学の書籍は珍しい。 抽出手順は、主に市町村を人口の階級に分けてのやり方などが中心で、総務省統計局系の統計を知るのに参考になるだろう。 その意味で、特に役所の統計担当者に読んでほしい本である。 またアメリカでの統計調査に関する記述もあり、統計調査を企画する立場の人は参考になるだろう。 こうした内容なので、工業用サンプリングについて知りたい人は、他の文献の方がよいかも。ただし、理論面の記述は参考になるだろう。 一粒社の「標本調査法」が現在絶版だから、現在では標本調査について最も詳しい本のひとつだろう。値段が玉にキズだが。
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[ 単行本 ]
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共分散構造分析 疑問編―構造方程式モデリング (統計ライブラリー)
・豊田 秀樹
【朝倉書店】
発売日: 2003-12
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
Amazonポイント: 47 pt
( 在庫あり。 )
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・豊田 秀樹
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カスタマー平均評価: 3
学者さんが書いた本 周知の話だが、きれいにまとまっている。 ただ、学者さんが書いた本のなの、読みにくいと感じる人も多いだろう。そのことを前提に目を通すと良い。 新人から質問をいちいち受けるよりは、この本を読めと渡し、勉強させると良いだろう。 文献案内が一番役に立ったかもしれない。
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[ 単行本 ]
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ランダムウォークとくりこみ群―確率論から数理物理学へ (新しい解析学の流れ)
・服部 哲弥
【共立出版】
発売日: 2004-08
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
Amazonポイント: 47 pt
( 在庫あり。 )
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・服部 哲弥
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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確率論 講座数学の考え方 (20)
・舟木 直久
【朝倉書店】
発売日: 2004-11
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
Amazonポイント: 47 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,565円〜
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・舟木 直久
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カスタマー平均評価: 5
確率論の基礎的事項理解に最適な図書。 本書は測度論に基づく確率論の基礎的事項について述べたものです。
測度論を学ばれた方なら、スイスイと読んでいけるほど、丁寧に項目の説明がなされています。読み始めると時間を忘れて進んでいけるのが嬉しいところです。
本書では、独立性、条件付き確率、直積確率測度、極限定理、マルチンゲール、マルコフ過程が主な事項になっています。ページ数だけの比較では、マルチンゲールに多くのページを割いています。証明も丁寧で必要なところでは別証明も与えられています。
ランダムウォーク、ブラウン運動、ポアソン過程等の記述は確率過程論への期待をふくらませてくれることでしょう。
実際に読んでいくときには、小谷眞一「測度と確率1,2」(岩波書店)、舟木直久「確率微分方程式」(岩波書店)を脇に置いておけば、証明がさらに理解しやすくなり、本書では書かれていない証明も見ることが出来ると思います。(問題・解答付き)
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[ 単行本 ]
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連続系シミュレーション―パーソナル・コンピュータによる系の解析テクニック (パラダイム・ブックス)
・小池 慎一
【CQ出版】
発売日: 1988-07
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,500円〜
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・小池 慎一
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カスタマー平均評価: 5
コンピュータで振動理論をシミュレーション 学生時代に微分方程式の意味も分からずに、CでPascalの
ソースを書き換えてビジュアル化して遊んでいました。
技術屋になって、もの凄く時間が経ってしまった今、当時
の事が鮮明に思い出されてきて、注文してしまいました。
こうした本は、捨てちゃ駄目ですね。
ここまで徹底して説明してくれる本は無いんじゃないですかね?
この年になってラプラス変換を真面目に勉強したくなってきます。
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