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[ 単行本 ]
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項目反応理論・理論編―テストの数理 (統計ライブラリー)
・豊田 秀樹
【朝倉書店】
発売日: 2005-06
参考価格: 4,410 円(税込)
販売価格: 4,410 円(税込)
Amazonポイント: 44 pt
( 通常2〜5週間以内に発送 )
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・豊田 秀樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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マルコフ連鎖モンテカルロ法 (統計ライブラリー)
・豊田 秀樹
【朝倉書店】
発売日: 2008-05
参考価格: 4,410 円(税込)
販売価格: 4,410 円(税込)
Amazonポイント: 44 pt
( 在庫あり。 )
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・豊田 秀樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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マルコフ過程 (確率論教程シリーズ)
・福島 正俊 ・竹田 雅好
【培風館】
発売日: 2008-02
参考価格: 4,410 円(税込)
販売価格: 4,410 円(税込)
Amazonポイント: 44 pt
( 在庫あり。 )
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・福島 正俊 ・竹田 雅好
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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統計学:Rを用いた入門書
・Michael J.Crawley
【共立出版】
発売日: 2008-05-08
参考価格: 4,515 円(税込)
販売価格: 4,515 円(税込)
Amazonポイント: 45 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,397円〜
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・Michael J.Crawley
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カスタマー平均評価: 5
実践の第1歩に。 初歩のR入門書を一通り読み、Rへの抵抗がなくなり、実際のデータ解析にもっと使っていきたいと考えた時に、最初に手にする本として最適だと思う。
統計学の説明は丁寧であるし、文章もたまに挟み込まれるシニカルさが面白い。他の本にくらべると、読み進めやすいと感じる。訳もよいのだと思う。他の方も書いているが、モデルへの当てはめについては、非常にわかりやすかった。おすすめの1冊。
モデルの選択、評価の記述がていねい Rの初心者のため理解できないことも多かったですが、線型モデル(分散分析、回帰分析)のモデル式の作り方やその評価が詳しく記載されておりwebにあまりない内容を網羅していると思います。また実際にRを使って解析をする人向けに理論と実践部分のバランスがよくとれています。重要なところと理論解説などで飛ばしてもよさそうなとこがわかりやすくてよかったです(ほぼ飛ばしました)。
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[ 単行本 ]
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ロジスティック回帰分析―SASを利用した統計解析の実際 (統計ライブラリー)
・丹後 俊郎 ・高木 晴良 ・山岡 和枝
【朝倉書店】
発売日: 1996-06
参考価格: 5,250 円(税込)
販売価格: 5,250 円(税込)
Amazonポイント: 52 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,380円〜
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・丹後 俊郎 ・高木 晴良 ・山岡 和枝
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カスタマー平均評価: 4.5
本格的解説書 日本語で書かれたロジスティック回帰分析の解説書としては最も内容が充実していると思う。数式での説明もあり内容を完全に理解するにはかなりの統計解析の知識をもっていることが前提となる。この本の良いところは何といってもSASを利用した解析例が豊富に載っていることだと思う。ただGENMODやGEEなど最近開発されたプロシージャについてもう少し踏み込んだ解説があれば尚よかったようにと思う。改訂版に期待したい。
ロジスティック回帰分析の実用書 ロジスティック回帰分析を理解するための必読書といえます。特に最尤法の詳細な数理学的な記述は、実際にプログラム化するうえで大変参考になりました。また、著者への質問に対して、フランクに応じていただけたのも印象に残っています。
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[ 単行本 ]
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SASによる統計分析―SAS Enterprise Guideユーザーズガイド
・高柳 良太 ・SAS Institute Japan
【オーム社】
発売日: 2008-05
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 4,935 円(税込)
Amazonポイント: 49 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,335円〜
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・高柳 良太 ・SAS Institute Japan
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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因子分析―その理論と方法 (統計ライブラリー)
・柳井 晴夫 ・前川 真一 ・繁枡 算男 ・市川 雅教
【朝倉書店】
発売日: 1990-03
参考価格: 5,775 円(税込)
販売価格: 5,775 円(税込)
Amazonポイント: 57 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,300円〜
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・柳井 晴夫 ・前川 真一 ・繁枡 算男 ・市川 雅教
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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確率問題ゼミ―コイン投げからランダム・ウォークまで
・G. ブロム ・D. サンデル ・L. ホルスト
【シュプリンガー・フェアラーク東京】
発売日: 1995-06
参考価格: 3,262 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,300円〜
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・G. ブロム ・D. サンデル ・L. ホルスト ・Gunnar Blom ・Dennis Sandell ・Lars Holst
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カスタマー平均評価: 5
離散確率論。面白い問題が沢山。 〜面白い問題が沢山ある。難関大の入試に扱われる様な入試問題レベルのものや ロジックを考える、囚人のジレンマ(TVショーの問題)、離散でのランダムウオークの問題、マルコフ連鎖などなど。 確率論の難しい本を読んで、自分は何をやっていたか忘れかけていたときにこの本に 出会った。久しぶりにパズルを解く感覚で問題を解いて、またモチベーションが上が〜〜りました。測度論、確率空間というような抽象的な議論はありませんが、発展的な話題は沢山設けてあります。 問題が沢山のっていて、羅列的になってるのがやや難点でしょうか。 といっても、きちんと著者の解説がなされていますが。 問題の解き方も様々な方法があげられていますので、応用面でも非常に勉強になるのではないでしょうか。実を言うと、こ〜〜れぐらいの問題を解けると、どの大学の入試、または院試(数学系のぞく)の確率の問題は全て解けるといっても過言ではないでしょう。〜
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[ 単行本 ]
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マルチンゲールによる確率論
・D.ウィリアムズ ・赤堀 次郎 ・原 啓介 ・山田 俊雄
【培風館】
発売日: 2004-02
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
Amazonポイント: 47 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,284円〜
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・D.ウィリアムズ ・赤堀 次郎 ・原 啓介 ・山田 俊雄
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カスタマー平均評価: 4.5
達人の本なれど... Protter"Stochastic Integration"を読む必要に迫られ、その準備のために確率過程の入門書として本書を選んだ。ルベルグ積分や測度論は理解しているが、時間添え字が入ってくると良くわからん、例えば停止時間って何?、停止時間までの情報量て何?等、確率過程独自の概念は本質にかかわるイメージを得ようとすると難しい。
ウイットと洞察に富み、達人が書いた本であることに疑いはないが、入門的な知識を求めようとすると痛い目にあうだろう。いきなり「測度論は可測集合の理論で...可測関数とは..可測集合の逆像が可測である...」と可測で可測を説明されても脳みそが溶けてしまうこと間違いなし。
思うに本書はビギナーがマルチンゲールについて最初に読むための本ではない。確率過程についてある程度マスターした人が、達人に極意を教わるための本だろう。一流のシェフの手になる料理を味わう感覚なら楽しいかもしれないが、確実に栄養を補給するために食する最初の食事ではない。
というわけでビギナーにお勧めしたい本は舟木直久「確率論」(朝倉書店)である。説明は丁寧、証明も平易、これで準備を済ませたおかげで"Stochastic Integration"が読めました。
ユニークな本です 測度論から確率論、マルチンゲールの話まで書かれています。
測度論は確率論へのつながりを意識しながら、必要かつ十分に説明されています。
(古典)確率論に関する部分(大数の法則や中心極限定理など)に関しては割とあっさり記述してあるように思いました。
マルチンゲールに関する部分は非常によく書けていると思います。
条件付き期待値の説明から始まり、マルチンゲールの基本的な性質、一様可積分なマルチンゲールの性質と続き、離散マルチンゲールに関して必要なことは一通り網羅されています。
この本で離散マルチンゲールを勉強した後にKaratzas-Shreveの本などに自然につながっていきます。
測度論に関する詳しい証明などは最後に付録としてまとめられていますが、ここもきちんと読んだ方が良いでしょう。
また、この本は非常にウイットに富んでおり、思わず笑ってしまうような記述が各所にみられます。非常に楽しく勉強できる本だと思います。
なお、この本には日本語訳も出ています。
悪い本ではないんだろうけど。 〜ちょっと、困惑した所が何点か。記法が他の確率論の本と結構異なる。 Introductionに確率変数とは何かという事を定義しないまま、確率変数という言葉を使ってちょっぴり抽象的に進む。その他、定義をしないで先に使われる概念が何個か見られた。 という事で、初めて確率をやる人の読む入門書ではありません。 一応、軽く測度ベースの確率論をやっておけば良い〜〜と思う(ルベーグ積分から確率論など) 、マルチンゲールについてはこの本で学べばいいので、それはいらないと思います。測度の説明の所も、あまり自分にとってわかりやすいとは思えなかった。 やっぱり記法が異なるせいもあって、拾い読みする際に何回も記号を調べる必要があった。 章末の問題は面白いものがあるけど、別に高度な話をしなくても(初〜〜等的な言葉を使う範囲)、解ける問題の解答が一問だけ最後に載っていて、うーん、と思ってしまった。 問題は、なかなか面白いので解く価値はあります。 最後に、原著より全ページ数が少ないです。という事はこの本って全訳じゃないのかもしれませんね。ただ価格も安いので文句も言えないけど。(笑〜
確率論の初学者には最高。 この本はかなり丁寧に書かれていて、確率論の初歩からマルチンゲールが解説され、最後は中心極限定理まで載っている。 なんと言っても丁寧に書かれているので読みやすく、ほかの本を読んでいる際にも横に置いておける本である。 これから確率論を学ぼうという人はこの本はお勧めである。 もちろん、既に知っている人も納得の一冊であると思う。 ブラウン運動に関しては省いてあるのであくまでも入門書である。
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[ 単行本 ]
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SPSSによるリスク解析のための統計処理
・石村 貞夫 ・石村 園子
【東京図書】
発売日: 2004-04
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,245円〜
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・石村 貞夫 ・石村 園子
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カスタマー平均評価: 0
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