|
[ 単行本 ]
|
経営方針と経営戦略―大型倒産のケースに学ぶ
・鍵山 整充 ・太田 滋
【白桃書房】
発売日: 2009-01
参考価格: 3,465 円(税込)
販売価格: 3,465 円(税込)
Amazonポイント: 34 pt
( 在庫あり。 )
|
・鍵山 整充 ・太田 滋
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
21世紀の会計と監査
・河合 秀敏 ・盛田 良久
【同文舘出版】
発売日: 2003-10
参考価格: 5,250 円(税込)
販売価格: 5,250 円(税込)
Amazonポイント: 52 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 3,436円〜
|
・河合 秀敏 ・盛田 良久
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
価格優位戦略
・マイケル・V.マーン ・エリック・V.ログナー ・クレイグ・C.ザワダ
【ダイヤモンド社】
発売日: 2005-05-19
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 3,360 円(税込)
Amazonポイント: 33 pt
( 在庫あり。 )
|
・マイケル・V.マーン ・エリック・V.ログナー ・クレイグ・C.ザワダ
|
カスタマー平均評価: 3.5
数量ではなく、単価こそが利益の鍵だった 売り上げと利益における相関関係は、「売り上げが上がれば利益も上がる」程度の認識しかありませんでした。
しかし、本書では売り上げの拡大以上に、「単価の制御」が利益の向上に貢献すると訴えます。単価が1%上がれば、利益は11%も向上することが簡単な数字を使って解説されるため、ある人にとっては、「福音」となるでしょう。
しかし、この考え方が効果があるのは、一定規模の売り上げがある物販業界に限られるように思います。サービス業においてはそもそもリベートのような見えない支出は一般的ではありませんし、一定規模の売り上げがなければ、改善出来る利益規模も微々たるものです。
とはいえ、このような考え方がここまでシンプルにわかりやすくまとめられた本はあまりありませんので、一読の価値はあります。
ヘビーすぎる あまりにも内容が微に入り細を穿っている。プライシングのことで今まさに悩みを抱えている人以外にとってはヘビーすぎるだろう。 同社より出版しているマッキンゼープライシングを斜め読みすれば十分かと思う。 よくわからんのは上述書籍と内容的に同一の箇所が結構あった。それもあってこの本は専門家以外は読む必要ないと思う。
マーケティング担当者、営業担当者必読の書となりそう BtoBのマーケティングや営業現場では安易な値引きを行いやすいが、その現況に警鐘を鳴らし、いかに価格優位を築けるかを具体的に記述されている。 装丁の重厚さの割に小難しい理論も少なく読みやすい。 BtoBのビジネスに取り組んでいる人は読んで損はないはず。 「1%の値上げが11%の利益増に寄与」とは確かによく考えてみれば難しいこと行っていないのだが、案外盲点の指摘…。
|
|
[ 単行本 ]
|
企業価値創造の不動産戦略
・マリオン・ウェザーヘッド
【東洋経済新報社】
発売日: 2005-10-14
参考価格: 4,200 円(税込)
販売価格: 4,200 円(税込)
Amazonポイント: 42 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,207円〜
|
・マリオン・ウェザーヘッド
|
カスタマー平均評価: 3
不動産と企業戦略について正面から記載の著作 企業戦略と不動産戦略について正面から記載した著作。日本でも外資ファンドによる不動産投資やREIT、さらには個人での不動産投資の隆盛で不動産に関する著作が増えていますが、企業戦略に絡めて大上段から不動産について記載した本は非常に少ないと思います。この点、本書は企業戦略においていかに不動産と取り組むべきかという視点が充実しており、不動産を多く抱えるような企業の経営者にとって参考になると思います。また投資家の立場としても、今後日本の企業が不動産に対してどのようなスタンスを取りうるのかという点に関する視差を得るものともなります。事例は英国の事例ですが、一読の価値はあると思います。但し、翻訳のレベルがいまいちです。
|
|
[ 単行本 ]
|
現代企業の財務戦略 (叢書 現代経営学)
・丑山 優 ・小松 章
【ミネルヴァ書房】
発売日: 2004-03
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,675 円(税込)
Amazonポイント: 36 pt
( 通常2〜5週間以内に発送 )
中古価格: 3,178円〜
|
・丑山 優 ・小松 章
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
戦略評価の経営学―戦略の実行を支える業績評価と会計システム
・ロバート サイモンズ
【ダイヤモンド社】
発売日: 2003-05
参考価格: 4,515 円(税込)
販売価格: 4,515 円(税込)
Amazonポイント: 45 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,150円〜
|
・ロバート サイモンズ ・Robert Simons
|
カスタマー平均評価: 5
マネジメント・コントロールに関する格好のテキスト 本書は、マネジメント・コントロールで著名なサイモンズによる著。前著「「21世紀経営」4つのコントロールレバー」(産能大学出版部)とともに、戦略、事業管理、人的資源管理にかかわる多くのビジネス・パーソンにとって有益かつ新鮮な視点を与える良書だ。 本書を特徴付けているのは、戦略や人的資源管理、組織内の個々人の反応を所与としたうえでマネジメント・コントロールの体系を示していることである。この特徴は、第1部「戦略実行の土台」に顕著であり、管理会計を取り扱う類書では稀有である。多くの管理会計関連書が、限られた事例にもとづきメリットを訴求して危機感を煽るが、戦略やヒトと業績評価・統制システムとの関係については「触れている」程度だ。本書では、業績評価・統制システムが、戦略実行のサポーターとして有効に機能するために、戦略の狙いや組織内環境等との整合性を如何に確保すべきかといった重要な視点を提供する。 次に、業績評価・統制が人に働きかけるものであるとの原理原則の立場から、「人」モデルについても言及する。会計技術訴求を優先し、合理的経済人モデルに依存した(またはヒトを無視した)論者は多い。これに対して、業績評価・統合システムの効果をエコノミクス(インセンティブ、コーディネーション)および組織行動の両面から捉えた本書は貴重。この点については、ミンツバーグの「戦略計画」(産能大学出版部)との併読をお薦めしたい。 第三に、管理会計の制度設計に際して検討すべき着眼点やフレームワークを提供する。計測管理する指標は、付加価値創造工程のインプット(先行)・プロセス・アウトプット(遅行)のどの段階を捉えるべきか、ドライバーは何か。どのステークホルダーを意識した制度体系とすべきか。誰に働きかけるべきか。基本的な事柄であるが、戦略の実行力を高めるために業績評価・統制システム設計において検討すべき課題が多いことを教えてくれる。 また、本書では、ミンツバーグの記述に言及しながら、企図しない創発的な戦略と、管理会計のあり方についても言及する。業績評価・統制システムは、企図された戦略を所与として設計されるものである以上、また、「管理」のロジックを強く内包する以上、イノベーションとの相性は良くない。しかし、本書は対話型統制システムの観点から、イノベーションを誘引する統制システムについても果敢に論じる。 管理会計が、戦略の体系を組織に根付かせるとともに、間違った方向にも推し進めかねない、非常に重要な存在であること、また、原理原則に則った制度設計が行われなければ管理会計も戦略もワークしないことが理解できる。伊藤邦雄氏が前書きに寄せているように、日本企業の再生にとって、業績評価・統制システムが果たす役割は大きい。
管理会計です。 「戦略評価の経営学」というと、何やら、新しいジャンルの響きがありますが、より適切なのは、副題の「戦略の実行を支える業績評価と会計システム」のほうでしょう。原著も、「Performannce Measurement & Control Sysytems for Implementing Strategy」です。 ということで、この本が扱っているのは、管理会計なんですが、管理会計とは、もともと、「戦略の実行を支える」ものですので、その意味では、残念ながら、新味はありません。 この本にバリューがあるとすれば、1つ1つの章ごとでは新味はないものの、関係する諸分野をまとめて1冊にしたことでしょう。「会計責任の視点での組織」、「戦略と財務をつなぐツールとしてのバランス・スコアカード」、「部門利益算定のための移転価格」、「予算差異分析」、「リスクの認識と把握」など、幅広いテーマを扱っています。 400ページもる本です。読みとおすのがきつければ、関心のある章から入って膨らませて行くという読み方もあるでしょう。
意外に、人事担当者にこそ読んで欲しい本 企業において人事機能に求められるものが実務運営的なものから戦略的なものへと変わっていく中で、自分の持っているものと求められるものとのギャップに悩む人事担当者が多いと思う。この本は、ラインサイドからマネジメントを論理的に描いた本として非常に優れている。こういった本から学んでいけば、人事バカ、戦略バカにならずラインの人々に役立つ社内サービスを提供できる人事に近づいていける。素晴らしい本だ。
人気科目のテキストの名にふさわしい価値ある一冊 企業が経営戦略を策定し、実行し、評価するという、いわゆる「マネジメントサイクル」の各場面でどのようなフレームワークやシステムを活用すべきかについて包括的に学ぶためには、大変に価値ある一冊だと思います。 経営戦略理論をひたすら展開するわけでもなく、経営の実態を無視した機械的な財務分析を取り上げるわけでもなく、まさに「戦略と会計の融合」というキャッチフレーズ(?)にふさわしく(むしろ「戦略と会計」より幅広く)、戦略の策定・実行と評価のためのシステム作りについてバランスよく展開されています。
戦略を実行する 冒頭にとてもいい比喩がある。自動車の運転に喩えて、「統制システム」はステアリング+アクセル+ブレーキであり、「業績評価システム」はダッシュボードのメーター類である。この本の中心となる「業績評価システム」「統制システム」を実にわかりやすく表現できている。伊藤先生はまえがきで「もう1つ」と言っているが、最も重要な特徴が「戦略」と「会計」の融合である。どちらかに興味を感じている人に勧めたい。
|
|
[ 単行本 ]
|
日本原価計算理論形成史研究
・建部 宏明
【同文舘出版】
発売日: 2003-08
参考価格: 5,775 円(税込)
販売価格: 5,775 円(税込)
Amazonポイント: 57 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 3,150円〜
|
・建部 宏明
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 新書 ]
|
統計手法による経営学―リスクを最少にする戦略 (ブルーバックス)
・鈴木 義一郎
【講談社】
発売日: 1995-01
参考価格: 775 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,980円〜
|
・鈴木 義一郎
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
戦略経営論
・ガース サローナー ・ジョエル ポドルニー ・アンドレア シェパード
【東洋経済新報社】
発売日: 2002-07
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 5,040 円(税込)
Amazonポイント: 50 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,980円〜
|
・ガース サローナー ・ジョエル ポドルニー ・アンドレア シェパード ・Garth Saloner ・Joel Podolny ・Andrea Shepard
|
カスタマー平均評価: 4
本書はスタンフォード大学の”持続的競争優位性”の賜物である 本書では競争優位が「ポジション」と「組織能力」が相互に関連しあってもたらされることを述べている(p.65)。また「組織能力」の持つ無形性こそが、他社から簡単には模倣されにくく、差別化できるものであることを主張している。このような組織能力の強化こそが、持続的競争優位性を構築する。そして有効な組織設計のための「ARC分析」を提示している(p.110)。
本書はポーターのポジショニング、ペンローズを復活させたバーニー等のRBV(資産を重きに置いた資源重視)に一矢を射て、新たに無形の「組織能力」を強調していることに私は興味を惹かれた(p.68?69)。
スタンフォード大学のMBA基本テキストである本書は、ポーター、アーカー、バーニーの戦略論の基本テキストを読まれた方々には、ぜひとも一読をお薦めする。
(追記)遡れば、”ひとによるーー”を主張した『エクセレントカンパニー』の著者トムピーターズ&ウォーターマンの両氏はスタンフォード大学出身である。とすれば、本書はスタンフォード大学の組織能力の賜物であり、同大学の”持続的競争優位性”とも評価できる。
スタンフォード流の経営戦略論 私は経営戦略論の本を数多く読んでいるわけではないが、戦略の一つの柱は、市場における企業のポジショニングであることは常識的に分かる。本書は、ニッチ市場、集中市場、収穫逓増市場など市場特性に応じてポジショニングを考察していることが一つの特色で、考察には、最近の経済学に多く取り入れられているゲームの理論が割合使われている。その意味で、やや経済学のにおいのする経営戦略論である。 他の特色としては、バリューチェーンについて1章を割いていることや、変化する環境での戦略、グローバリゼーションと戦略といった今日的課題もそれぞれ1章を割いており、新しい試みがなされている。 以上の意味で、これは「スタンフォード流の」経営戦略論として読めばいいし、それなりに非常!に教えられるところが多い。価格は、この内容なら安くしてもせいぜい数百円ではないだろうか。翻訳は読みやすい。
流行にとらわれない経営戦略論 近年、多種多様な戦略立案に関するフレームワークが登場しているが、この本ではより根本的・基礎的なトピックを網羅的に説明しており、経営戦略とミクロ経済の中間にポジショニングされている本と言える。従って最新のフレームワークを追い求める読者には不向きと思われるが(もちろん、アンゾフ、ポーターといったおなじみのフレームワークは紹介されている)、記載されている理論は極めて本質的なものであり一読の価値あり。 また、戦略立案のみならず実践にも配慮があり(組織についても記載がある)、この本をまず一読し、興味のあるトピックについて突っ込んだ研究を行う、という使い方も可能。訳文はこの種の本にしては、こなれていて読みやすい。
非常にハード 海外のMBAで使われているだけあって,この分厚さをみただけでもわかるように非常にハードです。内容的には事例がふんだんに使われ,理論一辺倒ではないので読みやすいのですが,いかんせん海外の事例が多く(当然ですが)日本人にはピンとこないものが多くなっていることは事実です。 しかし,その点を差し引いてもとてもためになるのではないでしょうか。それにしても海外の名著の訳本はもう少し価格的になんとかならないものなのでしょうか。高すぎます。
|
|
[ 単行本 ]
|
経営戦略と研究開発戦略―技術革新とトップマネジメントの役割
・伊藤 善夫
【白桃書房】
発売日: 2000-04
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
|
・伊藤 善夫
|
カスタマー平均評価: 1.5
一貫したテーマが見当たらない 本書の一貫したテーマが見当たらない。題名の経営戦略と1章のコミュニケーション、特に個人間のコミュニケーションと経営戦略とどのようにつなげていくのか、知識創造に関しても一個人で行うことと、部署内で行うこととが渾然としており、この辺が戦略とのかかわりが今ひとつつながらない。2章から終章に関しては、このタイトルどおりでいいのだが。
大変難解な研究開発戦略論 この本の主張はタイトルから容易に想像できるが、なかなかその答えに行き着かない。内容も大変難解で、本の基本的な主張との関連を理解することすら容易ではないのである。
|
|