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金融機関の資産行動―金融政策の有効性 (1978年)
・漆崎 健治
【第三出版】
発売日: 1978-05
参考価格: 3 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 3,000円〜
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・漆崎 健治
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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デュアレーション分析―確定所得証券ポートフォリオの利回り保全戦略の基礎理論と応用
・ジェラルド・O. ビィルワッグ
【文眞堂】
発売日: 1990-06
参考価格: 4,587 円(税込)
販売価格: 4,587 円(税込)
Amazonポイント: 45 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,000円〜
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・ジェラルド・O. ビィルワッグ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ファイナンスのための確率解析〈1〉二項モデルによる資産価格評価
・S.E. シュリーヴ
【シュプリンガーフェアラーク東京】
発売日: 2006-07
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,675 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 3,000円〜
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・S.E. シュリーヴ ・Steven E. Shreve
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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有価証券報告書の記載事例分析―事業リスク・MD&A・ガバナンス (別冊商事法務 (283))
・中島 努
【商事法務】
発売日: 2005-04
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 2,999円〜
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・中島 努
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カスタマー平均評価: 0
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やさしいデリバティブのリスク管理―正しい利用と管理の仕方 (CaMRIレポート (No.16))
・資本市場研究会
【資本市場研究会】
発売日: 1995
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 2,993円〜
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・資本市場研究会
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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数理ファイナンスの基礎―マリアバン解析と漸近展開の応用
・国友 直人 ・高橋 明彦
【東洋経済新報社】
発売日: 2003-07
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
Amazonポイント: 39 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,990円〜
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・国友 直人 ・高橋 明彦
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント
・中窪 文男
【東洋経済新報社】
発売日: 2004-09
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,780 円(税込)
Amazonポイント: 37 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,980円〜
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・中窪 文男
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カスタマー平均評価: 4.5
部下に読ませたい本ですね。 為替の運用について、ほとんどすべてのことが網羅されていて、とてもよくまとまっている良書だと思います。この本を読めば為替についてはひととおり理解できるのではないでしょうか?ちゃんとわかっている人が書いているという印象です。特に前半は、為替を始めたばかりの部下に読んでもらいたいですね。とてもよい本ですが、多少値段が高いのでは??
為替リスクマネジメントの専門書 為替オーバーレイ、為替リスク管理に関する本は少ないので、貴重な本である。多くの人に読んでもらいたい充実した内容である。為替市場は一見やさしい市場に見えるが、実際にヘッジしたり、投資してみるとその難しさを実感する。つまらないハウツウものが多い為替の本であるが、本格的な本が次から次へと出てきて、為替市場に対する投資家、企業、年金等の行動に気合が入ることを希望する。
勉強になったヨ 資産運用に携わる者として、株・債券などに比べ為替は取っ付きにくさがあった。そもそも為替レートの動きは速く、また変動している理由や方向を予測することが一段と難しいため、適正な管理を自然と避けていたかも知れない。初心者にもイロハから解説されていたため、実務にも すぐに役立つことができた。後半は数式が出てくるため幾分難しい部分もあるが、為替全般について触れた前半はサラッと書かれており、理解しやすい良書と言える。
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[ 単行本 ]
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証券化のリスクとファイナンス
・三国 仁司
【東洋経済新報社】
発売日: 2009-01
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,780 円(税込)
Amazonポイント: 37 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,980円〜
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・三国 仁司
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カスタマー平均評価: 5
証券化リスクの勘違いを突く 証券化は借入人にはノンリコースのアセットリスクのファイナンスと理解されるが、日本では実はそれはそうではなく、コーポレートファイナンスの一種に過ぎないことを、業界で長年プロとしてやってきた立場からコンフェスした書である。例えば不動産証券化ではそのプロパティマネジメントがアセットの価値を左右する最大の要素となり、リース資産の証券化ではオリジネーター兼サービサーの信用に証券化資産の価値が依存する。従って、そのようなサービサーやプロパティマネージャーが信用不安に陥った場合、その役割は代替不能なので、リスクはアセットからコーポレートに転化される。そのような証券化の格付け手法は、このようなリスクを反映しておらず、証券化商品の格付けにも様々な問題がある。アセット金融に従事する人々は皆、この良心の書を熟読すべきであろう。
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[ ハードカバー ]
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クレジットデリバティブ 信用リスク商品ハンドブック
・ジョージ チャッコ ・アンダース ソジョマン ・ヴィンセント ダッサン ・本橋 英人 ・George Chacko ・Anders Sjoman ・Vincent Dessain ・Hideto Motohashi
【ピアソンエデュケーション】
発売日: 2008-11-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
Amazonポイント: 39 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,979円〜
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・ジョージ チャッコ ・アンダース ソジョマン ・ヴィンセント ダッサン ・本橋 英人 ・George Chacko ・Anders Sjoman ・Vincent Dessain ・Hideto Motohashi
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カスタマー平均評価: 5
単純明快でいい CDSとCDOについて単純明快にわかりやすく書かれた本だ。スワップやオプションの復習から始まって、かゆいところに手が届くようにCDSのメカニズム、評価方法が段階を踏んで理解できるようになる。初心者向けのセンセーショナルさとも上級者向けの韜晦さとも無縁であり、読者に地に足の着いた理解を導いてくれる。類書の中では断トツだといってもいい。とはいっても、証券アナリスト+α=ハルのデリバティブが読みこなせる程度の前提知識は必要となろう。しかし本書程度の内容は理解できていないとこの問題を語ったことにはならないだろう。新聞の記者も編集者もこの程度の前提知識をもとに記事を作ってほしい。
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[ 単行本 ]
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市場リスクの計量化とVaR (シリーズ・現代金融工学)
・山下 智志 ・木島 正明
【朝倉書店】
発売日: 2000-06
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,780 円(税込)
Amazonポイント: 37 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,950円〜
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・山下 智志 ・木島 正明
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カスタマー平均評価: 4
章末問題の略解について 他の方のご指摘もありましたとおり、問題3.1の3)でも明らかにVaRの計算式(又は結果)に誤りがありました。
少々出版が古いとはいえ、正誤表くらいは出していただけないでしょうか?
#朝倉書店のホームページにはありませんでした。
章末問題の略解に誤りが多いです 本文は整理されていて、記述も分かりやすく良書だと思います。ただ、章末問題の略解に誤りが多いのが気になりました。例えば、問題2.2の一様分布の密度関数の1行目はf(x)=1/aであるべきだし、標準偏差はa/12ではなく、a/sqrt(12)です。問題2.3ではG0.05=sqrt(2/Pi)-1.96*sqrt[(1/50)*(1-2/Pi)]だと思います。
VaRの教科書 現代の金融機関のリスク評価指標であるVaRを解説した教科書である。VaRについて知りたい者は必ず保有すべき1冊である。VaRの計算方法といった解説部分にとどまらず、実務で頭を悩ます「蓄積データの少なさへの対処」などの実践論、および、筆者の見解(例えば、何故ヒストリカル法が普及しないのか)まで書き込まれている。
それにもかかわらず、何故星を1つ減じたかであるが、1.数式の使用は多いとは言えないが文脈の中で唐突に出現する印象で、私のような文系の人間には数式そのものに対する解説がないと理解が難しい点、2.章末問題が設定されているのはGoodだが、解答が結果だけ示されており、途中経過がないので困る(特に間違えた問題の場合)。この本以外に数学や統計の解説書をあわせて読むべきなのかもしれない。
バリューアットリスクの教科書 リスク管理に携わる金融機関の職員にお勧めできます。この本を少なくとも三回は熟読してみてください。バリューアットリスクの基本が必ずわかります。読むたびに疑問を解決してくれる、バリューアットリスクの教科書です。五年経ってもこの本に優る本はまだ見ていません。定期的に繰り返し読む必要のある、とても味のある本です。
また、金融工学を学ぶ大学院生にもお勧めです。おそらく一回読めばある程度理解できるでしょう。
VaRの良書。 市場リスク測定に関する本です。デルタ法、モンテカルロ法、ヒストリカル法といった、最も標準的なVaRを非常に詳しく説明してくれています。 また、データ処理の方法や、実証分析の手法などにも言及しています。 数学的にも、モンテカルロ法以外は、文系大学初等程度の知識で理解できるように構成されています。これから、金融リスク管理を勉強したいという大学生にはかなりお勧めの本です。
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