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[ 単行本 ]
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現代ファイナンス論 改訂版 ― 意思決定のための理論と実践
・ツヴィ・ボディー ・ロバート・マートン
【ピアソン・エデュケーション】
発売日: 2001-10-17
参考価格: 4,410 円(税込)
販売価格: 4,410 円(税込)
Amazonポイント: 44 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,349円〜
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・ツヴィ・ボディー ・ロバート・マートン
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カスタマー平均評価: 4
分かりやすいが 分かりやすいが、練習問題の解答例がないことに不満あり。
ファイナンスを目下学習中だが、練習問題を手を使って解くことで身に付くものと思っている。豊富な練習問題が掲載されていながら解答例がない。出版社にも照会したが、別売りもないとの由。
大学のテキストを想定しており、授業で学生が揃って一緒に練習問題を解くか、講師が解答することを想定しているのだろう。しかし独学者にはツライ。
分かった気になれるかも 流行にぶら下がって、投資信託というものをはじめてみました。自分のお金を投資すると自然と経済にも興味がもてるようになるというのは本当です。ちょっとヒマな時間があったので、少しまじめにファイナンスの勉強をしてみようと思い、本書を読んで見ることにしました。
まず言えることは翻訳がすばらしいということです。原文が良いのはもちろんでしょうが、その価値が翻訳の過程で失われていないということは、十分に賞賛に値することだと思います。
本書は6部構成になっており、ファイナンスの基礎知識から始まり、時間的価値の概念の導入、資産評価、リスク管理、デリバティブ評価、コーポレートファイナンスと、広い範囲をさらっています。
本書のもう一つの特徴として、数式が少ないことが挙げられます。本来なら数学を用いて表現することを、直観的に定性的に説明してくれます。数学的証明が少ないことは欠点にもなりえますが、ファイナンスの本質を理解したい初心者には、むしろ数式がないほうが分かりやすいと思います。
これを読んだからといって、ファイナンスの全てが分かるようにはなりません。しかし、どの分野を勉強すれば知りたいことが分かるようになるかは分かると思います。ちょっとファイナンスの勉強をして見たいという方は、ファイナンスの地図として読まれてはいかがでしょうか。
なお、ボクはファイナンス初心者ですので、その点を割引かれますよう。
手広く書きすぎ? コーポレートファイナンス分野だけでなく、一般に経済学の金融論が取り扱う金融制度や家計の意思決定などにも相当のページ数をさいており、訳者がコメントするように一般とは違った構成となっている。このため、コーポレートファイナンスの書物が取り扱う一般的な”本論”がなかなか始まらない。
また、本論の説明にやや説明不足の感があり、一から学んでこれ一冊でOKという訳にはいかない。数学的な説明も殆ど定義を挙げるだけで展開ができない。たとえば、リスク資産の合成に当たっては確率変数の和の統計量の計算方法が必須であるがこの計算方法の証明が無いなど、ちょっといかがなものはと思われる内容。数学的な取り扱いをあえて避けて歩いているようである。
ファイナンスを学ぶなら,まずはこれ! ファイナンスの様々なツールや概念を例題や豊富な練習問題を通じて理解することができる。数学は苦手だけど計算は好き、という方にはうってつけ。ただ、訳本の構成が原書と異なっており、原書の良さが少し損なわれているような気がする。また、EXCELの利用方法にも言及していると本書の価値はより一層高まったであろう。
コーポレートファイナンスを概観するための良書 これからファイナンスを学ぼうとしている人、ビジネススクールに興味がある人は、この本からはじめるとよいと思います。基本的概念について概説しているので、体系を概観することができます。また、詳細な理論体系を学ぶ前に、現在価値の計算力をつけるのに最適でしょう。専門用語には、必ず英語表記がかかれているので、コーポレートファイナンスの原書を読むための事前学習書としても活用できると思います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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金融経済学の基礎 (ファイナンス講座)
・池田 昌幸
【朝倉書店】
発売日: 2000-04
参考価格: 5,460 円(税込)
販売価格: 5,460 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 3,412円〜
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・池田 昌幸
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カスタマー平均評価: 4.5
ファイナンスを勉強するすべての方に 本書はすでにほかのレビュアーの皆さんが指摘されているように,一見すると決して簡単な内容ではありませんし,数学が苦手な人が見ると,「あー,無理!」と思われるはずです。
しかし,本書の解説及び数式の展開は非常に懇切丁寧ですので,学部レベルの数学(1年生の必修レベル)を勉強していれば読めるはずです。
研究者を志す方はもちろんのこと,ファイナンスを勉強したいと思っている社会人の方にも是非読んで頂きたい一冊です。理論の解説に終始しているため,「道具としてのファイナンス」みたいなすぐに役立つ内容はほとんどないですが,ファイナンス理論のファンダメンタルな考え方をすっきりと理解できるはずです。この本を読むと,この分野へのさらなる好奇心が掻き立てられるはずです。
日本語で書かれた最高の教科書。 前書きにも書かれているように、金融経済学のPh.Dレベルのテキストを読むための橋渡しとなる本。 金融経済学を修める人にとって文字通り基礎となる内容が、最近の理論成果も踏まえて、詰め込まれています。
ここでの基礎は、一般的なファイナンスの知識をかじろうとする人にとっては基礎ではありません。 数学が出来ないとなかなか大変かもしれませんが、この学問を真剣に修めようと思っている人にとっては、分かっていて当たり前のものなので、じっくりと取り組んでみてはいかがでしょうか。 真剣に読みきった後には、金融経済学の美しい理論体系を掌中に感じることが出来ますよ。
基礎にしては難しすぎ! 金融経済学という学問は、金融論とは違います。金融工学ともまた若干違います。不確実性の経済理論と金融工学を融合させた感じです。そのため、金融工学を、より経済学的側面から光を当てたものになっており、非常に経済理論の知識を必要としますが、それよりも数学が必要不可欠に気づいた(笑)。
絶対お買い得 日本で出版されているファイナンスのテキストは、どちらかと言うと金融工学的な視点から書かれたものが多い。つまり、ファイナンス=オプションの価格付け=ブラック・ショールズという視点である。 しかし、本書は、これらの本で説明されていない経済学的ロジックから始めてファイナンスへの世界へ誘ってくれる他に類を見ない優れたテキストである。 金融工学で優れた業績を出し続けている著者が敢えて経済学的ロジックにも十分配慮していることから、金融工学をやる上でも経済学的ロジックが不可欠であることが理解できるであろう。 このテキストは経済学的ロジックを補いたいファイナンス専攻の学部上級、大学院生および経済学を必ずしも学んでいない金融工学者、または、ファイナンスの知識を身につけたいと考える理論経済専攻の人たちにぜひ読んで頂きたい。
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[ 単行本 ]
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東アジアにおける日本企業の国際機能別戦略―技術移転と経営管理の実証分析
・佐藤 義信
【中央経済社】
発売日: 2002-12
参考価格: 3,360 円(税込)
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Amazonポイント: 33 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
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・佐藤 義信
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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企業リスク・マネジメント入門―ARTの戦略的活用法 (金融職人技シリーズ)
・エリック バンクス
【シグマベイスキャピタル】
発売日: 2007-02
参考価格: 4,725 円(税込)
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中古価格: 3,307円〜
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・エリック バンクス ・Erik Banks
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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統合リスク管理入門―ERMの基礎から実践まで
・ジェームズ・ラム
【ダイヤモンド社】
発売日: 2008-09-20
参考価格: 3,990 円(税込)
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Amazonポイント: 39 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,300円〜
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・ジェームズ・ラム
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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リスクバジェッティングのためのVaR ― 理論と実践の橋渡し (ウィザード・ブックシリーズ)
・ニール・D・ピアソン ・Neil D.Pearson
【パンローリング】
発売日: 2002-12-28
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 3,300円〜
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・ニール・D・ピアソン ・Neil D.Pearson
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カスタマー平均評価: 5
この本なかなかいけてると思いますよ リスクバジェッティングの言葉は、年金運用の世界では良く使われるものの、具体的にどうやってやるのかが今ひとつわからなかった。でも、VaRの基本的な意義を説明したうえで具体的にどうやって使うかを実践している点は、他にはない著書である。年金基金のアセットアロケーションを実践するマネージャーや、ファンドリスクを計測する評価機関、年金ALMを実践するコンサルティングの各担当者にとって必読の著書であろう。長い目で見て歴史的な一冊となることは間違いなし。金融工学の分野で著名な筑波大学の竹原氏、三菱信託の運用プロチームの監訳である点で、内容についての信頼も高く、翻訳のレベルも結構高いため、翻訳とはいえ安心して読める内容となっているように感じる。
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[ 単行本 ]
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ファイナンス課税
・渡辺 裕泰
【有斐閣】
発売日: 2006-06
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,675 円(税込)
Amazonポイント: 36 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,299円〜
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・渡辺 裕泰
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ランダムウォークとブラウン運動 (ファイナンス工学入門)
・木島 正明
【日科技連出版社】
発売日: 1994-01
参考価格: 4,410 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 3,245円〜
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・木島 正明
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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リアルエステート・ファイナンス第12版・下
・ウィリアム・ブルーグマン ・ジェフリー・フィッシャー
【日経BP社】
発売日: 2006-04-06
参考価格: 5,250 円(税込)
販売価格: 5,250 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 3,179円〜
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・ウィリアム・ブルーグマン ・ジェフリー・フィッシャー
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カスタマー平均評価: 5
不動産先進国の軌跡がわかる本 サブプライムローン問題が米国不動産市場への不信感を煽っているが、こうした劣後ローンのようなものがなぜ利用されるようになったのかという部分は、ほとんど理解されていない。本書を読み、不動産ファイナンスの歴史と、証券化の技術の進化の経緯がわかれば、米国不動産市場の多様性と懐の深さを実感できるのではないか。上巻は、たしかに重要な基本知識が掲載されているが、ある程度のことがわかっている読者で、とくにCMOとかREITなどの証券化関係を知りたいのであれば、下巻から読んでも十分参考になるのではないか。
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[ 単行本 ]
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証券アナリスト第2次レベル過去問解説 企業分析〈5(2009年用)〉
・朝日奈 利頼
【エービーシーリソーシス】
発売日: 2009-03
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 3,150 円(税込)
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・朝日奈 利頼
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カスタマー平均評価: 0
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