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[ 単行本 ]
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コーポレート・ファイナンス―日本の実務に役立つ
・村藤 功
【中央経済社】
発売日: 2006-01
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
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中古価格: 1,980円〜
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・村藤 功
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カスタマー平均評価: 2
基礎の勉強にはOK! 内容は、リスクとは、リターンとは、みたいなところから、資金調達・運用の基礎まで学習して、連結事業部制度導入のメリットまで説明したテキストです。各章ごとに練習問題がついているので理解度はある程度確認しながら進むことができます。
ただし、内容が多岐にわたっていて、200ページ前後で語るにはちょっとという面もあります。特に連結事業部制のところはいまいち理解できません。最初の方は綺麗にまとまっているのに、惜しいといった感じです。
基礎の勉強には悪くないと思います。
誰向けの本なの? MBAコースやM&Aの専門家向けの本と書いてあるが、全体的は難解だと思う。難しい内容を簡略に説明しようとした結果、内容を更に難しくしている感じ。講義的な内容で、タイトルにあるような実務者向きではない。また「日本の実務」の意味がよくわからない。
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[ 単行本 ]
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DC資格取得のための確定拠出年金講座〈2〉制度導入編
【ビジネス教育出版社】
発売日: 2002-04
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 1,980円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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証券アナリスト「2次」受験対策テキスト 証券分析とポートフォリオ・マネジメント〈2007年〉
【経済法令研究会】
発売日: 2007-03
参考価格: 4,200 円(税込)
販売価格: 4,200 円(税込)
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中古価格: 1,980円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン
・ベノワ・B・マンデルブロ ・リチャード・L・ハドソン
【東洋経済新報社】
発売日: 2008-06-06
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,980円〜
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・ベノワ・B・マンデルブロ ・リチャード・L・ハドソン
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カスタマー平均評価: 4
メチャメチャ面白い。ただ・・・ 著者は、『フラクタルの父』の異名を持つ数学者。
内容は学術的だししかも面白い。名著。
しかし、あまりに平易に書こうとしすぎているために、厳密な議論を端折り過ぎで、
なんとなく触りを把握するには良いが、きちんと理解しようとすると逆にかなりキツい。
特に、ハースト指数の概念については
翻訳上のミスなのか、巻末の注釈だけでは
誤解を与える数式の表現となっている。
カオスと資本市場―資本市場分析の新視点
や長期記憶過程の統計―自己相似な時系列の理論と方法
などを併読すれば、理解が深まると思われる。
煽情的なタイトルは、内容に誤解を招きかねないのが残念。
以上を加味して★がマイナス一点。
効率市場仮説に疑問を感じている人が読めばかなりの発見が得られるだろう。
非常にイイ 誰もが読んだほうがいいです この本は2008年のベストワンです。
何よりも市場の現実を捉えています。
私がある投資顧問会社でファンドマネージャーをやっていたとき、上司が効率的市場マニアでした。彼が上司になってから苦労しました(笑)。
市場が効率的なわけないことは、現場でやってるディーラーやファンドマネージャーには当たり前のことですが、セールス上がりの彼にはわからないようで、ベータとか盲信していました。
本書に書いてある通り、経済学は未だに300年前のニュートンの理論ですよ(笑)。
ARCHとかGARCHとか小細工もウンザリです。
現場の世界だけでも、物理学の世界くらいに進歩してほしいものです。
マンデルブルの偉大な研究は、経済学の世界では受け入れられるのは当面難しそうですが、現場の人たちには受け入れられやすいと思います。
ちなみに「金融リスクの理論―経済物理からのアプローチ」の著者J.‐P.ブショーはヘッジファンドを運用しています。
とにかく素晴らしい本です。
含蓄のある書籍のようですが。。。 資産運用の世界に、「現代ポートフォリオ理論」があります。
この理論は、人間は合理的な行動を行い、将来の資産価格は過去の価格とまったく無関係で、その分布は正規分布に従うといった仮定の上に成り立っています。
仮にこの理論が正しいと、ブラック・マンデーのような株の大暴落は、我々が生きている間にはまず起こらないはずなのですが、金融市場は似たような暴落に事欠きません。
つまり上に書いたような仮定は現実的ではない、ということになるわけです。
つまり理論として役立たずだと。。。
この本の著者はそうした主張を何度も行い、自分が確立した「マルチ・フラクタル」の方が、現実の金融市場をよりうまく説明できるという主張を誇らしげに展開しています。
確かに現代ポートフォリオ理論はいかにも非現実な仮定の上に成り立っていますが、かといってマルチ・フラクタルの方が優れているかどうかは、この本を読む限りわかりませんでした。
マルチ・フラクタルとは個々の構成パーツが全体の縮図のような図形で、要するに、ある図形を顕微鏡で見てみたら同じ物が見えるといったイメージです。
確かにマルチ・フラクタルで描いた仮想の株価の線は、たまに大きく急落するなど現実の株価により近くなることはわかりましたが、なぜそうなのか?単なる偶然ではないのか?といった理由についての説明がないので釈然としません。
筆者のこれまでの研究論文の中にはそういった理由まで踏み込んでいるものが当然あると思いますが、そのエッセンスでも書いてくれれば、もっと示唆のある本になったと思います。
文系には難解だが投資を志す人は読むべき 幾何学権威の数学者による経済・投資を考察する希有な本。
一般人には非常に難解な書であるが、
投資を志す人は読むべきと思う。
なぜなら、これまで正しいと思われていた投資理論が全否定されているからだ。
著者は現在の金融工学は300年前の物理学の考え方でやっているという。だとしたら、現在の投資理論は非常に危険なものと言えないだろうか?
フランクラル理論は金融市場を解明する まずマンデンブローは従来のファウンダメンタル理論を徹底的に否定して、
マルチフランクタル理論こそ金融市場を最も適切に表現できる理論と提唱しています。
それはファウンダメンテル分析は現実の株式相場に通用しない、現実の株式市場は
正規分布(ベル分布)よりもずっと変動が大きい、ランダムウォークを使ったチャートは
現実の株式市場のチャートとは似ても似つかないから。
一方マルチフランクタル・モデルから導き出せるものは市場がどのように動くか
パターンを予測できる。
法則性とは
1・安全な市場はない
2.トラブルは続いて起こる
3・市場には個性がある
4.チャートは人を欺く
5.市場の時間は相対的である
とにかく金融市場では正規分布を信じるな!とくどいほど解説しています。
実は本書の内容は金融市場一辺倒ではなくて、フランクタル理論の元になった
天気予報の話題からアスワンダムはどのくらいの雨量を溜め込むのに必要な容積は?
綿花の変動をフランクタル理論で分析したりと、ありとあらゆる事象を解析しています。
こちらは枝葉の領域ですが、読んでみて実に興味深く読み応えあります。
また最も基本的なフランクタルをフリーハンドで描ける事も説明しています。
科学的に興味のある方はこちらもじっくり読んでみてください。
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[ 単行本 ]
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国際プロジェクト・ファイナンス―海外事業展開のための理論と技法
・片山 善行
【中央経済社】
発売日: 2006-12
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,730 円(税込)
Amazonポイント: 27 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,980円〜
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・片山 善行
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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あなたもマーケットタイミングは読める!―リスク回避型の保守的長期投資家のためのバイブル (ウィザードブックシリーズ)
・ベン スタイン ・フィル デムース
【パンローリング】
発売日: 2004-03
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,977円〜
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・ベン スタイン ・フィル デムース ・Ben Stein ・Phil DeMuth
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カスタマー平均評価: 4
株は安い時に買いましょうね 短期売買関連の内容のような書名だが、そういう中味ではない。 長期投資であっても株は安い時に買った方が有利ですよという当たり前のことを長期的なデータをもとにPER、PBRなどの指標から実証的に解説したもの。言われなくてもわかっちゃいるが、心理的に安いところで買うのはなかなかきついもの。そういう時に本書の内容を思い返せば、買うきっかけなり、バックボーンにはなるかもしれない。 さして面白くはないが真面目。 ただ、個別銘柄での運用をあまりすすめていないように読める点はやや疑問も。
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[ 単行本 ]
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FP3級速修テキスト ライフ&リスクマネジメント編〈2002年度版〉
・東京ファイナンシャルプランナーズ
【TFP出版】
発売日: 2002-12
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,974円〜
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・東京ファイナンシャルプランナーズ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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リスクバジェッティング ― 実務家が語る年金新時代のリスク管理 (ウィザード・ブックシリーズ)
・レスリー・ラール ・Leslie Rahl
【パンローリング】
発売日: 2002-04-11
参考価格: 10,290 円(税込)
販売価格: 10,290 円(税込)
Amazonポイント: 102 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,972円〜
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・レスリー・ラール ・Leslie Rahl
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カスタマー平均評価: 4
リスクバジェッティングてなあに? リスクバジェッティングてなあに?それが本を読む前の私の意見であった。 大金をはたいて買う以上その内容はその金額に見合った物でなければならない。P>内容に関しては特に実務家からの視点で書かれたケーススタディが豊富で理論だけのテキストとは異なり革命的であった。
新たなリスク管理のバイブルとなり得る本 リスク管理の方法を解説した本で、機関投資家向けに書かれています。 解説されているのは、リスク・バジェッティングやVaRと伝統的リスク管理手法との比較やリスク・バジェッティングの実践方法です。 多くの実務家が執筆した論文を集めて1冊にまとめています。ほとんど類書がないので、資金運用をする上でのリスク管理に新たな視点を与えてくれる1冊です。こうした点からすると、リスクマネージャーにとっては非常に役立つ内容と言えそうです。 年金運用に従事する運用担当者などを対象にした内容ですので、そうした人たちには欠かすことのできない1冊となりそうですし、リスク管理に従事する担当者の新たなバイブルとなりそうです。
読み物としても専門書としてもOK この本の特徴はと言えば、2つ。 1つは、この分野に関して初めての書籍であるということ、もう1つは13の論文を集めたものであるということだと思う。 他に参考にする本がないということだけでも、この本は読む価値がある。しかも読みやすかった。とても原文が論文だったとは思えない訳出である。 編者は「米国では、オルタナティブ資産を組み入れたアセットアロケーションについてリスク・バジェッティングの利用を始めている」という背景をとても意識して編集している。特に読んで面白かったのは4章、10章、11章である。4章は、日興證券インターナショナルのワイズマン氏がヘッジファンドのヒストリカルデータを使用する危険性について書いた論文である。とても有名な論文で、新聞でこの論文があることを知り、内容を知りたいと思っていた。10章はシステムインフラの課題について書かれたものである。こういった話についての本が他にないので、とても参考になった。11章は、オンタリオ基金のビーバー氏が取り組み実例を紹介したものである。とても有名な論文でいろんな人がこの論文を引用しているのを見かける。 とにかく、内容については申し分ない。必読書であり、バイブルだと思う。★を1つ減らしたのは、その価格ゆえである。高い!(原書はさらに高い)個人で買うには勇気が必要だった。
やっと出ました!! この分野の日本語版著書がやっとでました!!待ってました。待望の本といえます。論文をまとめたという性格上、各章の専門性が高くなっているため、章によっては専門でやっていない人にとって難解な部分があるでしょう。(実際、私もきびしいところがありました)しかしながら、分野が多岐に渡っているため、様々な人が参考にできます。リスクバジェットってなんだろう?という初心者から、実務の応用例がないかなあ?と拡張的な実務レベルへの活用を目指す上級年金運用者まで、しっかりと読み応えがあります。特にリスクバジェッティングを考慮にいれて、リスク管理を行うことを求められている年金基金担当者にとっては、必読の著書でしょう。
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[ 単行本 ]
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理工系のための経済学・ファイナンス理論
・縄田 和満
【東洋経済新報社】
発売日: 2003-03
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 3,360 円(税込)
Amazonポイント: 33 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 1,970円〜
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・縄田 和満
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カスタマー平均評価: 3.5
いい本だと思うよ。 経済理論が数学といふ言語でどのやうに表現されるかを知ることができる。この意味で経済学をやる人には参考になると思ふよ。ただ数式の誤植がものすごく多い。
内容が浅い 「理工系のための」という文句に惹かれて読んでみた。 内容は、統計学者が授業のために一生懸命勉強して書いた、という印象。 数式が多いのは、理工系には理解しやすいのかもしれないが、 解説の部分が浅い感は否めない。 特に、マクロの部分は、生きた経済が伝わってこない。 各章も尻切れトンボで終わっているところが少なくない。もうちょっと丁寧にまとめてほしかった。
理系は数式の方が理解しやすい? 文系の経済学入門書とは、書き方がかなり違います。近年、文系の入門書では、私大文系が数学を捨てているということを反映してか、なるたけ数式、特に微分を使わずに、グラフと言葉だけで説明する、という内容のものが増えています。しかし、ここでは数理モデルで証明する方法がとられています。どちらの方が分かりやすいのかは慣れにもよるのでしょうが、数学で証明しないとしっくりこない人にはお奨めでしょう。内容的にも、ミクロ・マクロ・ファイナンスの入門としては十分だと思います。第一刷は誤植も少なくなかったのですが、重版を重ねるときに、直してほしいものです。
理系のための経済学副読本 事情は良く知りませんが、経済学で使われる数学には独特の言葉遣いがあって、「効用関数の2階導関数が負である」と言えばすむところを、「限界効用が逓減する」なんて言ったりするので、理系の人間は慣れるまで苦労させられます。 また、(サムエルソンの有名な教科書の影響なのでしょうけど) 入門レベルの本だと、数式をなるべく使わずにグラフや図解で説明しようとする傾向がありますが、これも理系の人間からすると、数式で説明してくれた方が、かえって見通しがよくてわかりやすいのではと感じることがあります。 本書は、そういう理系人間向けに、「数式をうまく使って」効率的に経済学を学べるように書かれた本です。 ただ、一冊の中にミクロ・マクロ・ファイナンスのすべてが詰め込まれているので、その内容は、よく言えば厳選され、悪く言えばはしょられていることは否めません。 たとえば、IS-LM なんかにしても、両曲線が直線の場合しか扱われておらず、したがって、当然のことながら、今流行の (^^;) 流動性トラップなどはまったく扱われていません。ですから、(言うまでもないことですが)これを読んだだけで経済がわかったと思うのは、少々キケンかもしれません。 また、具体例に密着した詳しい説明などもあまりないので、各数理モデルがどの程度現実にあてはまるか、などということも、この本だけではよくわからないのではないでしょうか。 でも、他の「なるべく数式を使わないで書いた」入門書と併せて読めば、なかなか便利な本だと思います。
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[ 単行本 ]
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中国ビジネスのリスクマネジメント
【ジェトロ(日本貿易振興機構)】
発売日: 2006-08-01
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,970円〜
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カスタマー平均評価: 0
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